年齢を重ねるに連れて乾燥し、徐々に衰えてくる目元。とにかくデリケートで、20代のうちに予防しておかないと大変なことに・・・。



やっぱり来実年齢より若く見られたいですよね?

であれば、20代の内にアイクリームは使うべきです。

例えばすでにこんなことに思い当たる節はありませんか?

  • 夕方になるとどこか疲れて見える
  • メイクがすぐに崩れてくる
  • 「化粧ノリが悪いなぁ…」と思う時が増えた

1つでも当てはまったらアイクリームを試す価値があります。

そこで、20代がアイクリームを選ぶときのポイントをまとめました!

キレイが長続きする1本がきっと見つかりますよ。

20代がアイクリームを選ぶときのポイント

目元はとてもデリケートなので、しっかりとしたアイクリームを選びたいですよね。 そこで20代がアイクリームを選ぶ時のポイントは大きく分けて3つ。

  • 保湿
  • 容器のタイプ
  • 使いやすさ



アイクリームはなんといっても【保湿がカギ】

保湿を怠ると徐々にしわやくすみの原因になります。しっかりと保湿成分が配合されているアイクリーム選びましょう。

クリーム=保湿ではないので、しっかりとパッケージの説明を読んで下記の保湿成分が入っているかをチェックしてみてください。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド
  • グリセリン

アイクリームは2種類の【容器】が使われている

アイクリームはチューブタイプと容器タイプの2種類があります。

アイクリームは目に塗る化粧品なので、衛生面に優れたチューブタイプを選ぶようにしましょう。

空気に長時間触れることなく、使う時サッと使えるので便利!

一方、フタを開けて使う容器タイプのアイクリームは、使用時は常に空気に触れる面積が広いのです。

そのため、もしホコリが入ったりでもして細菌が繁殖しやすくなってしまったら1個丸々無駄になってしまいます。

しかし、フタの開閉ができる容器タイプにも中敷きやスプーンが付属するものも存在します。この場合は衛生面もしっかりしているので安心です。

使いやすく、継続できるのかもアイクリームを選ぶ重要なポイント

使いやすさの面でいうと、比較的少量でも伸びが良いアイクリームを選びましょう。

伸びが悪いと分厚い部分と全く塗れていない部分が出てきます。 そうなると目元のマッサージが上手くいかず、皮膚に直接ダメージを与えることになるのです。

ダメージはいわゆる摩擦のことであり、その摩擦に気付かず繰り返しているとアイクリームの効果を充分に発揮する事ができなくなります。

効果が発揮されないどころか、予防していたはずのしわやくすみが発生しやすくなるので注意しましょう。



20代のメイクはとにかく目元が重要

10代後半から20代にかけてとにかく目元のメイクが重要になってきます。

ベースメイクにファンデーションなどはサッと済ませるのに対し、アイメイクだけは何故か時間がかかるんですよね。

  • 瞳を大きく見せるためのカラコン
  • アイプチ
  • アイライン
  • つけまつ毛
  • マスカラ

目元のおしゃれが進むとその分落とすのも大変。キレイさっぱりと落とすために時間をかけてクレンジングします。

実はクレンジングって一番肌に負担がかかる行為。 更にカラコンによって目にもダメージが入り、血行が悪くクマなどの原因にもなります。

「最近乾燥してきたし、くすんできたかも…」と感じるあなたはアイクリームを使用しましょう。

アイクリームは アイクリームは20代の美容には欠かせないアイテム

アイクリームの主な効果は下記の3つ。

  • 乾燥を防ぐ効果
  • エイジングケア
  • 目元周りのクマやくすみを予防する効果

20代のうちに目元をケアしておくことで、30代になっても20代と思われるくらいの肌を手に入れることが可能なのです。

アイクリームを使うと乾燥とは無縁の潤い溢れる目元になり、肌に弾力が生まれます。

それだけでなく、保湿もしてくれるので美白効果も期待できるのです。

リンパに沿ってマッサージをしながら塗ると血流が良くなり、クマやくすみのない明るい目元にもなります。